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<title>マンション査定ガイド</title>
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<description>分譲マンション査定の方法・マンション査定の注意点、マンション売却時のアドバイスなどを掲載したページです。</description>
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39807258.html">
<title>不動産を売却したときの申告と納税手続きは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39807258.html</link>
<description>不動産を売却して納税がある場合、または、納税はないけれど特例の適用を受ける場合には、売却した年の翌年2月16日から3月15日までの間に、所得税の確定申告をする必要があります。申告書を提出するのは、申告時の住所地の税務署です。所得税の納付もこの期間になります。納付書に納付額を記載して税務署もしくは金融機関の窓口で納付します。一括で納付するのが原則ですが、2回に分けて納付することもできます。この場合2回目の納付期限は5月末日ですが、この金額については3月15日からの利息がつきます...</description>
<dc:subject>マンション売却時の税金</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:46:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不動産を売却して納税がある場合、または、納税はないけれど特例の適用を受ける場合には、売却した年の翌年2月16日から3月15日までの間に、所得税の確定申告をする必要があります。<br /><br /><br />申告書を提出するのは、申告時の住所地の税務署です。<br />所得税の納付もこの期間になります。納付書に納付額を記載して税務署もしくは金融機関の窓口で納付します。一括で納付するのが原則ですが、2回に分けて納付することもできます。この場合2回目の納付期限は5月末日ですが、この金額については3月15日からの利息がつきます。<br />なお、振替納税の手続きをとれば指定した口座からの自動引落しも可能です。この場合は4月半ば頃引落しになりますが、利息はつきません。<br /><br /><br />確定申告をした場合には、住民税について手続きは必要ありません。市町村から5月頃に納付書が送られてきますので、指定された金額を一括若しくは年4回の分割で納めます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39806906.html">
<title>以前は自宅として利用していた投資用物件を売却するときの税金</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39806906.html</link>
<description>現在は賃貸にしている不動産でも、以前は自宅として使用していたものであれば、居住用の特例が受けられます。ただし、特例を受けるには引越しをした日から3年目の年末までに売却しなくてはいけません。売却とは契約日でも引渡日でも構いませんので、3年目の年末までに契約だけでも結ぶ必要があります。この期間内に売却できれば、引越しした後の用途は問われません。現在賃貸中でも、空き家でも、自宅と同様の取扱になります。さらに、現在別の自宅を購入して居住していたとしても問題はありません。なお、戸建で建...</description>
<dc:subject>マンション売却時の税金</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:46:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
現在は賃貸にしている不動産でも、以前は自宅として使用していたものであれば、居住用の特例が受けられます。<br />ただし、特例を受けるには引越しをした日から3年目の年末までに売却しなくてはいけません。売却とは契約日でも引渡日でも構いませんので、3年目の年末までに契約だけでも結ぶ必要があります。この期間内に売却できれば、引越しした後の用途は問われません。現在賃貸中でも、空き家でも、自宅と同様の取扱になります。<br />さらに、現在別の自宅を購入して居住していたとしても問題はありません。<br /><br /><br />なお、戸建で建物を取り壊してしまった場合には、引越ししてから3年目の年末までに売却するという要件に加えて、建物を取り壊してから1年以内に売買契約を結ばないと特例が受けられなくなりますのでご注意ください。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39806778.html">
<title>自宅を売却するときの税金の特例は？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39806778.html</link>
<description>自宅を売却する場合には、税金が安くなる居住用の特例があります。大きく分けると次の2つです。１． 3,000万円特別控除   自宅の売却益から3,000万円をマイナスできるというものです。この特例を使えば3000万円以上値上がりしない限り税金はかかりません。値上がり益が3,000万以上ある場合には税金がかかります。この場合、自宅の所有期間が10年を超えているときは、値上がり益のうち6,000万円以下の部分の税率が通常の20％ではなく14％（所得税10％住民税4％）に下がります。...</description>
<dc:subject>マンション売却時の税金</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:43:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
自宅を売却する場合には、税金が安くなる居住用の特例があります。<br />大きく分けると次の2つです。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">１． 3,000万円特別控除</span></strong> <br /> <br /> 自宅の売却益から3,000万円をマイナスできるというものです。この特例を使えば3000万円以上値上がりしない限り税金はかかりません。<br />値上がり益が3,000万以上ある場合には税金がかかります。この場合、自宅の所有期間が10年を超えているときは、値上がり益のうち6,000万円以下の部分の税率が通常の20％ではなく14％（所得税10％住民税4％）に下がります。 <br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">２．買換特例</span></strong> <br /> <br /> 所有期間が10年超の自宅を売って買換えする場合、新物件の購入金額に相当する税額を繰延するというものです。この特例を使うと、売却金額よりも新物件の購入金額のほうが大きい場合には納付税金がゼロになります。<br />ただし、納めなかった税金は免除されるわけではなく、新物件に含み益という形で引き継がれます。将来の納税負担が膨らんでしまう可能性がありますので、この特例を使うときは事前に税務署若しくは税理士にご相談されることをお勧めします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39806696.html">
<title>不動産を売却したときの税金の計算方法</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39806696.html</link>
<description>~値上益がある場合、税金はいくらかかるのでしょう。計算方法は？不動産を売却したときの税金は次の手順で計算します。１．譲渡所得（譲渡益）の計算    譲渡所得＝売却金額－（取得費＋譲渡費用）   ＊ 取得費は購入金額です。購入時の諸費用を含み、建物の償却額をマイナスします。譲渡費用は売却時の仲介手数料・印紙代などです。なお、購入金額が不明な場合は売却金額×5％で計算します  ２．課税譲渡所得（税金が課税される譲渡益）の計算    課税譲渡所得＝譲渡益－特別控除額   ＊ 特別控...</description>
<dc:subject>マンション売却時の税金</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:42:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
～値上益がある場合、税金はいくらかかるのでしょう。計算方法は？<br /><br />不動産を売却したときの税金は次の手順で計算します。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">１．譲渡所得（譲渡益）の計算</span></strong> <br /> <br />  譲渡所得＝売却金額－（取得費＋譲渡費用） <br />  ＊ 取得費は購入金額です。購入時の諸費用を含み、建物の償却額をマイナスします。譲渡費用は売却時の仲介手数料・印紙代などです。なお、購入金額が不明な場合は売却金額×5％で計算します <br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">２．課税譲渡所得（税金が課税される譲渡益）の計算</span></strong> <br /> <br />  課税譲渡所得＝譲渡益－特別控除額 <br />  ＊ 特別控除額は自宅を売却した場合には3000万円です。 <br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">３．税金（所得税・住民税）の計算</span></strong> <br /> <br />  課税譲渡所得×税率 <br />  ＊ 税率は所有期間が5年を超える場合、20％（所得税15％住民税5％）所有期間が5年以下の場合、39％（所得税30％住民税9％）です。なお、所有期間は売却した年の1月1日現在で判定します。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39795648.html">
<title>マンション売却時の諸費用は？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39795648.html</link>
<description>マンションを売却するときに必要な諸費用・書類についてまとめます。主な項目をまとめていますので参考にしてください。中古マンション売却に必要な諸費用はマンション査定前にある程度チェックしてからおよその目安を考えておくといいでしょう。マンション売却の諸費用▼仲介手数料 成約価格×3％＋6万円（消費税等別途） マンション売却を委託した業者に対して支払います。▼抵当権抹消費用  ローンの残金、抵当権などが設定がある場合、抹消費用がかかります。▼リフォーム代 リフォームが必要な場合はリフ...</description>
<dc:subject>マンション売却の注意点・基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T18:02:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マンションを売却するときに必要な諸費用・書類についてまとめます。主な項目をまとめていますので参考にしてください。<br /><br />中古マンション売却に必要な諸費用はマンション査定前にある程度チェックしてからおよその目安を考えておくといいでしょう。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">マンション売却の諸費用</span></strong><br /><br />▼仲介手数料 成約価格×3％＋6万円（消費税等別途）<br />　マンション売却を委託した業者に対して支払います。<br /><br />▼抵当権抹消費用 <br />　ローンの残金、抵当権などが設定がある場合、抹消費用がかかります。<br /><br />▼リフォーム代<br />　リフォームが必要な場合はリフォーム代が別途かかります。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">マンション売却時の必要書類</span></strong><br /><br />▼権利証<br />　所有不動産（マンション）の内容確認、および所有権の移転登記時に必要となります<br /><br />▼実印、および印鑑証明書<br />　マンションの共有者がいる場合は、共有者分も必要<br /><br />▼固定資産税の納税通知書<br />　固定資産税・都市計画税の年税額確認のため必要となります。 <br /><br />▼住民票<br />　現住所と登記上の住所が異なる場合に必要となります。<br />　またマンション共有者がいる場合は、共有者分も必要です。<br /><br />▼管理規約・使用細則・総会資料<br />　これらはマンション管理会社から配布されていますので確認しておきましょう。<br /><br />▼ローン返済予定表<br />　住宅ローンなどローンを利用している場合に必要。<br />　予定表はローンを借りている金融機関から配布されているはずです。
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39793357.html">
<title>マンション売却の媒介契約の種類とは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39793357.html</link>
<description>媒介契約とは、マンションなど不動産物件を売却、貸借などする際に不動産業者に仲介してもらうための契約のことで、通常不動産会社と売主とで結ぶ契約です。マンションを売却しようとした場合、自分で購入者を見つけるのは困難です。そこで不動産業者と媒介契約を結び、購入者を見つけやすくするのです。マンション売却における媒介契約の種類は全部で「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の３つあります。一般媒介「一般媒介」とは依頼者が他の不動産業者に重ねて依頼することができる契約です。自分で見つけた...</description>
<dc:subject>マンション売却の流れ</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:50:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
媒介契約とは、マンションなど不動産物件を売却、貸借などする際に不動産業者に仲介してもらうための契約のことで、通常不動産会社と売主とで結ぶ契約です。<br /><br />マンションを売却しようとした場合、自分で購入者を見つけるのは困難です。そこで不動産業者と媒介契約を結び、購入者を見つけやすくするのです。<br /><br />マンション売却における媒介契約の種類は全部で「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の３つあります。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">一般媒介</span></strong><br /><br /><blockquote>「一般媒介」とは依頼者が他の不動産業者に重ねて依頼することができる契約です。自分で見つけた購入者と契約することも可能です。他の業者を明らかにする義務のある「明示型」と明らかにしない「非明示型」とあります。</blockquote><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">専任媒介</span></strong><br /><br /><blockquote>「専任媒介」とは１つの不動産業者のみと契約するものです。最低2週間に1回の業務報告、7日以内のレインズ（中古物件や土地情報を交換するための不動産情報ネットワーク）への登録も義務付けられています。自己発見取引も可能です</blockquote>。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">専属専任媒介</span></strong><br /><br /><blockquote>「専属専任媒介」とは専任媒介の一種ですが、他の業者とも契約できず、自己発見取引もできないなど制限が厳しくなります。その反面、最低1週間に1回の業務報告、5日以内のレインズへの登録が義務付けられるなど、媒介契約の中で最も熱心な営業活動が期待できます。</blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39791749.html">
<title>マンション査定は複数社に</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39791749.html</link>
<description>マンションの査定依頼を出すときですが、必ず複数の会社に依頼を出しましょう。というのも会社（担当者）によって相場観が若干違うのと、とりあえず売却依頼が欲しいためだけに高く査定依頼を出す業者もいますので、「基本は３社見積」です。そしてあきらかに他とかけ離れている会社は「不良会社」ということになります。査定金額はあくまでも査定金額ですので、売却価格とは違うことを忘れずに！</description>
<dc:subject>マンション査定の基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:47:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マンションの査定依頼を出すときですが、必ず複数の会社に依頼を出しましょう。<br /><br />というのも会社（担当者）によって相場観が若干違うのと、とりあえず売却依頼が欲しいためだけに高く査定依頼を出す業者もいますので、「基本は３社見積」です。<br /><br />そしてあきらかに他とかけ離れている会社は「不良会社」ということになります。<br /><br />査定金額はあくまでも査定金額ですので、売却価格とは違うことを忘れずに！
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39789797.html">
<title>マンション査定業者選びのポイントは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39789797.html</link>
<description>マンションを査定する際に選ぶ業者は大手の不動産会社とそれぞれの地域にある小さな不動産会社の大きくわけて2種類です。大手の不動産会社であれば、データベースが豊富であったり、サポート体制やネットワークが充実していたりとよい点も多いのですが、必ずしも大手に頼めばよい結果が出るとは限りません。小さな不動産会社は地域に密着しているというメリットがあります。結局のところ少なからず担当者によって左右されることが多いようです。基本的に「マンション査定」に関しては、いろんな業者に問い合わせて査...</description>
<dc:subject>マンション査定の基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:37:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マンションを査定する際に選ぶ業者は大手の不動産会社とそれぞれの地域にある小さな不動産会社の大きくわけて2種類です。<br /><br />大手の不動産会社であれば、データベースが豊富であったり、サポート体制やネットワークが充実していたりとよい点も多いのですが、必ずしも大手に頼めばよい結果が出るとは限りません。小さな不動産会社は地域に密着しているというメリットがあります。<br /><br />結局のところ少なからず担当者によって左右されることが多いようです。<br /><br />基本的に「マンション査定」に関しては、いろんな業者に問い合わせて査定額を出してもらうのがよいでしょう。そうすれば、おのずと自分のマンションの相場がわかってきます。<br /><br />ただし、業者によってはマンションの査定額を高額に出してくる場合もあります。業者側からすれば、査定額を高額にして、マンション売却の権利を得たいのは否めません。<br /><br />高額の査定額が出たからといって、マンション売却の仲介業者にすぐに選ぶというのは注意が必要です。そういう意味でも複数の業者に査定額を出してもらい、およその見当をつけておくのは大事です。<br /><br />結局のところいくらよい査定額が出ても、その額で売却でなければ意味がありません。マンション売却を見据えて業者を選ぶ場合は、その不動産業者の販売実績もチェックしましょう。<br /><br />またマンション査定の前に、「マンションの登記簿謄本」「マンション購入時のパフレット」「マンション管理規約」などを用意しておくと査定がスムーズに進みます。
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39789678.html">
<title>マンション査定の基準は？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39789678.html</link>
<description>マンションの査定の基準となる項目はものすごくたくさんあります。ネットで無料でできる簡易査定というものがいくつかありますが、実際にやってみると入力する項目の多さに面倒だなと思う方も多いと思います。下記に主なものをあげておきますので、マンション査定の前に事前に確認しておきましょう。また間取りについては実際は占有面積（もしくは何畳）を記載する必要がありますのでチェックしておきましょう。マンションの地理的環境についての査定項目・交通の便・周辺環境（用途地域・騒音など）・生活の利便性（...</description>
<dc:subject>マンション査定の基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マンションの査定の基準となる項目はものすごくたくさんあります。<br /><br />ネットで無料でできる簡易査定というものがいくつかありますが、実際にやってみると入力する項目の多さに面倒だなと思う方も多いと思います。<br /><br />下記に主なものをあげておきますので、マンション査定の前に事前に確認しておきましょう。また間取りについては実際は占有面積（もしくは何畳）を記載する必要がありますのでチェックしておきましょう。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">マンションの地理的環境についての査定項目</span></strong><br /><br />・交通の便<br />・周辺環境（用途地域・騒音など）<br />・生活の利便性（コンビニ・スーパーなどの日用品店があるかなど）<br />・景観<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">マンション自体についての査定項目</span></strong><br /><br />・築年数<br />・土地権利<br />・室内（間取り・保守状況）<br />・共有部分（エントランスなど共用設備・施設）<br />・階層<br />・バルコニー<br />・収納<br />・冷暖房などの対応具合や配線<br />・給湯設備<br />・向きと日当たり<br />・室外からの騒音や振動<br />・セキュリティー設備<br />・外壁<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">マンション管理についての査定項目</span></strong><br /><br />・マンションの管理状態<br />・管理組合<br />・管理員の勤務形態<br />・修繕積立金や管理費<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">その他のマンション査定項目</span></strong><br /><br />・駐車設備・駐輪設備<br />・分譲会社や建築会社の信頼性<br />・占用庭<br /><br />※マンションがある程度古い物件であれば、過去に売買されている可能性もあります。その際は売買を取り扱った不動産会社に連絡すると間取りを確認する程度でおおよその概算を出してくれる場合もあります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39782158.html">
<title>売りやすいマンションは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39782158.html</link>
<description>売りにくいマンションもあれば、すぐに売れるようなマンションもあります。では売りやすいマンションとは？ということで、売りやすいマンションへと変貌させる方法をお伝えします。■マンション売るなら適正価格！マンションを売るときですが、誰も高く売りたいのは同じです。だからといって相場よりも高い価格で売り出しをすると、なかなか売れなくて値下げ値下げを繰り返し、最終的にはかなり低い金額での売却になる可能性が圧倒的に高いです。というのもマンション購入を検討している方は、物件をかなり熟知してい...</description>
<dc:subject>マンション売却の注意点・基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-23T17:12:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
売りにくいマンションもあれば、すぐに売れるようなマンションもあります。<br />では売りやすいマンションとは？ということで、売りやすいマンションへと変貌させる方法をお伝えします。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■マンション売るなら適正価格！</span></strong><br /><br />マンションを売るときですが、誰も高く売りたいのは同じです。だからといって相場よりも高い価格で売り出しをすると、なかなか売れなくて値下げ値下げを繰り返し、最終的にはかなり低い金額での売却になる可能性が圧倒的に高いです。<br />というのもマンション購入を検討している方は、物件をかなり熟知しているので、「このマンションもっと下がりそうだな・・・」と思われるで、必ず適正価格にて売り出すことを念頭に入れましょう。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■マンション売るならリフォーム！</span></strong><br /><br />リフォームのマジックとはすごいもので、たとえ概観が汚いマンションでもお部屋をきれいにするだけですぐに売れてしまうことはざらです。<br />そこでちょっとアドバイスですが、通常５００万円で売れるマンションなら、リフォーム費用を１５０万円かけると、通常なら６５０万円で売れると思われがちですが、これが不思議と７５０万円で売れちゃいます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39465874.html">
<title>売れにくいマンションは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39465874.html</link>
<description>実際にマンションを売ろうと思ってもなかなか売れにくいマンションというのも存在します。どんなマンションが売れにくいマンションかというと、①外見がスマートでない窓の高さやハリの入れ方で作った年代が分かってしまいます。ただし、次から次へと新しい作品は出てくるので、新しいマンションもいずれは「古いマンション」と認識される日が必ずくるのです。むしろ、古さが風格や差別化につながる作品もあります。②設備が古い水道管や排水管は当然に交換されるべき時期です。（今の最新の管材は永久使用が可能です...</description>
<dc:subject>マンション売却の注意点・基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T16:09:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
実際にマンションを売ろうと思ってもなかなか売れにくいマンションというのも存在します。<br />どんなマンションが売れにくいマンションかというと、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">①外見がスマートでない</span></strong><br />窓の高さやハリの入れ方で作った年代が分かってしまいます。ただし、次から次へと新しい作品は出てくるので、新しいマンションもいずれは「古いマンション」と認識される日が必ずくるのです。むしろ、古さが風格や差別化につながる作品もあります。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">②設備が古い</span></strong><br />水道管や排水管は当然に交換されるべき時期です。（今の最新の管材は永久使用が可能ですが）特に問題なのは、エレベーターのモーターやポンプなどの機械類の寿命と健康度です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">③間取りが悪い</span></strong><br />間取りにもはやりすたりがあります。古い間取りは使いにくいと感じる人が多いでしょう。しかし、マンションはコンクリートで囲まれた四角い箱を買っているようなものです。間取りや内装は、自分で変えることができると考えれば、致命的な問題ではありません。間取りが悪くても、そのぶん安ければリニューアルでよみがえります。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">④耐震基準</span></strong><br />耐震性が古いマンションの一番苦しいところです。チェックポイントはふたつ！昭和56年の新耐震基準を満たしているか？これは、この新法ができた昭和56年以降に着工したマンションだけが得られる「耐震性能お墨付き」です。<br /><br />昭和56年時点ではすでに完成していた（あるいは着工していた）マンションができることは、耐震改修です。中古になってからでも耐震性の診断を受けることができます。阪神淡路大震災をきっかけとして平成7年12月にできた耐震改修促進法は、建物所有者に、中古になってからでも、新耐震基準を満たす改修工事や耐震補強をする努力義務を課しています。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">⑤駅から遠い</span></strong><br />マンションを購入する人は、駅からの利便性も購入動機の一つとして考えます。そのため駅からバス２０分などといったリッチのマンションは非常に売るのに苦労します。<br /><br /><br /><br />などが考えられます。実際に購入する時には、①～⑤の反対の項目のマンションを買いたいと思った方は多いはずです。リッチや築年数は変更する事が出来ませんが、間取りや内装などはいくらでも変更できますので、現状のマンションをそのまま売却するのでなく、売りやすい環境作りも考えましょう。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39465101.html">
<title>マンションが売れない時は？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39465101.html</link>
<description>住宅ローンの残債があって、「マンションを売りたいけど売れない・・・」というかたの話をたまに聞きます。非常に困ったケースなのでしょうが、転勤族の方などでよく耳にします。このようなケースの対処方法ですが、①残債われの部分を親や知人に借りる。②賃貸として数年間出した後、残債われをしなそうな時期が来たら売却するという対処方法が考えられます。基本的には無理二打も売却したほうがいいのでしょうが、出来ない場合がありますので、そのような場合は賃貸経営を行ないましょう。</description>
<dc:subject>マンション売却の注意点・基礎知識</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T15:57:28+09:00</dc:date>
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住宅ローンの残債があって、「マンションを売りたいけど売れない・・・」というかたの話をたまに聞きます。非常に困ったケースなのでしょうが、転勤族の方などでよく耳にします。<br /><br />このようなケースの対処方法ですが、<br /><br /><br /><blockquote>①残債われの部分を親や知人に借りる。<br />②賃貸として数年間出した後、残債われをしなそうな時期が来たら売却する</blockquote><br /><br />という対処方法が考えられます。<br />基本的には無理二打も売却したほうがいいのでしょうが、出来ない場合がありますので、そのような場合は賃貸経営を行ないましょう。
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39463781.html">
<title>マンション売却の流れ</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39463781.html</link>
<description>不動産会社の人にはマンション売却の流れって日常的なことなので、さほど難しい話でないでしょうが、一般の方の場合、マンションを売るという行為は非日常的な行為ですので、どんなふうな段取りが待っているのか？なんて知る由もありません。そこでここではマンションを売る時の流れをご紹介いたします。1.マンションの売却の相場を調べる。単純売却・買換えにしても、マンション売却の査定額が重要ポイントになります。一社だけではなく、複数の不動産会社に中古マンションの査定を依頼し、 比較検討することが大...</description>
<dc:subject>マンション売却の流れ</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T15:33:11+09:00</dc:date>
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不動産会社の人にはマンション売却の流れって日常的なことなので、さほど難しい話でないでしょうが、一般の方の場合、マンションを売るという行為は非日常的な行為ですので、どんなふうな段取りが待っているのか？なんて知る由もありません。<br /><br />そこでここではマンションを売る時の流れをご紹介いたします。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">1.マンションの売却の相場を調べる。</span></strong><br />単純売却・買換えにしても、マンション売却の査定額が重要ポイントになります。<br />一社だけではなく、複数の不動産会社に中古マンションの査定を依頼し、 比較検討することが大事です。<br />マンションの査定を依頼する前に準備しておきましょう。 <br /><br /><blockquote>マンションの登記簿謄本（権利証） <br />新築マンション分譲時の販売パフレット <br />マンション管理規約など </blockquote><br /><strong><span style="color:#0000FF;">2.マンション売却価格を決める・マンション売却を依頼する。</span></strong><br />複数の不動産会社に査定を依頼した後は、マンションの査定額・マンション売却方法を比較検討し、信頼できる不動産会社にマンションの売却を依頼します。<br />※マンションの査定額が高いというだけで選んではいけません。<br />正式にご売却が決まれば、査定価格を参考に売り出し価格を決定します。<br />不動産会社とマンションの売却を仲介してもらうための「媒介契約」を行います。<br />「専属専任媒介」、「専任媒介」、「一般媒介」の3つに分けられます。<br />専属専任媒介と専任媒介は１社のみに依頼、一般媒介は複数の会社に売却をまかせる契約です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">3.マンション売却するための販売開始</span></strong><br />中古マンションを高く売却したいのは誰でも同じ。<br />そのためには、マンションを内覧をしてくれる人に好印象をもってもらうことが大切です。<br />好印象をもってもらうには、掃除をして物を片付けてより広く見せること、何よりも水周りのきれいにすることがポイントです。<br />内覧時間は30分前後、その間で気に入ってもらえるか決まってしまいます。 <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">4.マンション売却契約条件の調整</span></strong><br />購入希望者から正式に購入の意思表示があれば、ご売却条件や引渡し日、お支払方法などの具体的な契約条件の調整をいたします。 <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">5.マンション売却条件決定後の住宅売買契約の締結</span></strong><br />購入希望者と契約条件について合意したら、売買契約を取り交わします。その際、買主から手付金を受領します。 <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">6.マンション売却契約後のマンション引渡し準備、引越し</span></strong><br />マンションの引渡し日までに、抵当権等の抹消手続き・各種書類の準備、引越しなどを行います。 <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">7.マンション売却完了　マンションの売買残代金の受領と物件の引渡し</span></strong><br />マンションの売買残代金を受け取り、精算金（固定資産税・マンションの管理費等）があれば精算して登記の申請をします。最後に買主に鍵をお渡しして、お引渡し完了です。<br /><br /><br />▼マンション売却検討中の方▼<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1034NV+6CMTF6+KC8+5YJRL" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=060612187384&wid=017&eno=01&mid=s00000002636001001000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1034NV+6CMTF6+KC8+5YJRL" alt="">
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39458213.html">
<title>収益還元法とは？</title>
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<description>収益還元法とは、投資用マンションなどの価格を考える上で適切な査定方法です。■収益還元法とは？欧米で主流になっている不動産鑑定評価の手法のひとつ。不動産の運用によって得られると期待される収益＝賃料を基に価格を評価する方法。日本でも1991年と2002年に不動産鑑定評価基準が改正され積極的活用が明示された。年間の賃料（厳密には賃料から諸経費を控除した純収益）を還元利回りで割ることで収益価格を出す。還元利回りは、物件の種類や条件によって変わる。一般的住宅では5~7％、事業用は8~1...</description>
<dc:subject>マンションの査定方法</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T14:39:58+09:00</dc:date>
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収益還元法とは、投資用マンションなどの価格を考える上で適切な査定方法です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■収益還元法とは？</span></strong><br /><br />欧米で主流になっている不動産鑑定評価の手法のひとつ。不動産の運用によって得られると期待される収益＝賃料を基に価格を評価する方法。日本でも1991年と2002年に不動産鑑定評価基準が改正され積極的活用が明示された。年間の賃料（厳密には賃料から諸経費を控除した純収益）を還元利回りで割ることで収益価格を出す。還元利回りは、物件の種類や条件によって変わる。一般的住宅では5～7％、事業用は8～10％が目安です。 <br /><br /><img src="http://ms-satei.up.seesaa.net/image/Y00196-1.gif" alt="収益還元法" width="156" height="156" border="0" />
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<item rdf:about="http://ms-satei.seesaa.net/article/39453000.html">
<title>原価法とは？</title>
<link>http://ms-satei.seesaa.net/article/39453000.html</link>
<description>取引事例比較法のほかにも、いくつかマンションの価格を算出する方法がありますが、こちらの原価法は、主に新築マンションの価格を算出するのに用いる方法です。■原価法とは？不動産鑑定評価の手法のひとつ。たとえば中古住宅の建物を、その時点でもう一度建築した場合にいくらになるか（再調達原価）を割り出してから、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと（減価修正）で建物の現在の価値を出す方法。これに土地の取引事例価格を加えると中古住宅全体の価格＝積算価格が出る（厳密には、土地に...</description>
<dc:subject>マンションの査定方法</dc:subject>
<dc:creator>マンション査定</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T13:08:11+09:00</dc:date>
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取引事例比較法のほかにも、いくつかマンションの価格を算出する方法がありますが、こちらの原価法は、主に新築マンションの価格を算出するのに用いる方法です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">■原価法とは？</span></strong><br /><br />不動産鑑定評価の手法のひとつ。たとえば中古住宅の建物を、その時点でもう一度建築した場合にいくらになるか（再調達原価）を割り出してから、建築後の経過年数によって価値が下がった分を割り引くこと（減価修正）で建物の現在の価値を出す方法。これに土地の取引事例価格を加えると中古住宅全体の価格＝積算価格が出る（厳密には、土地についても、素材としての土地の取得原価に造成費などを加えた再調達原価を出す）。<br /><br /><img src="http://ms-satei.up.seesaa.net/image/Y00194-1.gif" alt="原価法" width="156" height="156" border="0" />
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